
2024年の活動紹介
実習公演相互鑑賞プログラム
学生相互の交流の促進のために、各大学2名の参加者が加盟5大学の実習公演を鑑賞し合い、大学の垣根を越えて学びました。
それぞれの合評会では、各公演の演出やデザインの魅力が掘り下げられるとともに、各大学の演技観や創作過程の違いなどについて活発な意見交換がなされました。
それぞれの参加者は今後の創作活動のヒントを得て、豊かな時間を共有しました。

Vol.1
日本大学芸術学部 劇場実習公演
『メディア』
(構成・演出:関美能留 舞台監督:山口英峰 美術:青木拓也/作:エウリピデス)
@日本大学芸術学部 北棟 中ホール
観劇 7月13日(土)14:00~15:28
合評会 同日15:45〜16:45
Vol.2
桐朋学園芸術短期大学演劇専攻試演会『お気に召すまま』
(演出:冨士川正美/作:W・シェイクスピア)
@桐朋学園芸術短期大学内小劇場
観劇 11月17日(日)11:30〜14:00
合評会 同日14:15〜15:15


Vol.3
桜美林大学OPAL
『あるいは友をつどいて』
(構成・脚本・演出:鐘下辰男)
@桜美林大学 東京ひなたやまキャンパス スタジオⅢ
観劇 12月21日(土)13:00~14:30
合評会 12月23日(月)19:00~20:00オンラインで実施
Vol.4
多摩美術大学 卒業制作演劇公演『半神』
(脚色・演出:井上祥多/原作・脚本:萩尾望都、脚本:野田秀樹)
@二子玉川ライズ スタジオ&ホール
観劇 12月22日(日)13:00~14:40
合評会 2025年1月7日(火)17:00~18:30
@多摩美術大学上野毛校

教員外部公演鑑賞プログラム
演劇界の第一線で活躍している、演大連加盟大学の教員がプロの演劇人たちと制作する外部公演を鑑賞しました。その後、教員によるミニレクチャーで創作に関する話をお聞きしたり、劇場ツアーなどに参加したりしました。それによって参加学生は今後の演劇創作に資するような知見を得ることができました。
Vol.1
中野成樹+フランケンズ
『ちがう形』
〔演出:中野成樹(日本大学芸術学部)〕
@新宿シ アタートップス
観劇 5月25日(土)17:00~19:00
合評会&教員によるミニレクチャー
同日劇場内19:15~20:00
Vol.2
展覧会『翻訳できない わたしの言葉』&南雲麻衣トークイベント
〔インスタレーション:長峰麻貴(玉川大学)〕
@東京都現代美術館
鑑賞 6月8日(土)11:00~14:00
教員・学芸員によるミニレクチャー 同日12:00~12:30
Vol.3
音楽劇『空中ブランコのりのキキ』〔構成・演出:野上絹代(多摩美術大学)
/原作:別役実〕
@世田谷パブリックシアター
観劇 8月8日(木)14:00~15:50
合評会&教員によるミニレクチャー 同日劇場内16:15~16:50
Vol.4
俳優座80周年、俳優座劇場70周年、桐朋学園芸術短期大学60周年記念事業
『セチュアンの善人』
〔脚色・上演台本・演出:田中壮太郎(桐 朋学園芸術短期大学)/原作:B・ブレヒト〕
@俳優座劇場
観劇 9月21日(土)14:00~17:05
合評会&教員によるミニレクチャー 同日俳優座5階17:30~18:15
Vol.5
うずめ劇場
『ニッポン人は亡命する。』
〔演出:ペーター・ゲスナー(桐朋学園芸術短期大学)/脚本:鈴江俊郎〕
@両国シアターX
観劇 2025年1月25日(土)18:00~20:00
公演アフタトーク参加 同日劇場内20:10~20:50
合評会と教員によるミニレクチャー

